1970年代前半から80年代前半において、世界最高峰と称されたNWA世界ヘビー級チャンピオンベルトのレプリカです。
このベルトが使用された期間(1973年〜1986年)は、ハーリー・レイスが最も長く王座に君臨していたことから、特にオールドファンの間では「レイスモデル」と呼ばれ、最も強く記憶に残っているベルトの1つです。
このレイスモデルは、何度か修繕を繰り返しており、その都度サイドプレートの配列などが変わっています。
本レプリカは、ジャイアント馬場が1974年12月に鹿児島県体育館でジャック・ブリスコからNWA王座を初戴冠した時のモデルを忠実に再現しています。
このモデルは1975年12月に王座に就いたテリー・ファンクの時代まで使用されています。
このベルトの特徴としては・・・
①ストラップの形状&色(メインプレートの形状に合わせてカット、裏側がクリーム色のレザー)、
②サイドプレートの配列(左端からメキシコ→オーストラリア→メインプレート→オールドカナダ→日本の順)&国名プレートが黒地白抜き文字、
③NWAロゴが立体式(サイズや角度も正確)
④スナップボタンは5個×2列(レイスモデルの最終バージョンは6個×2列)などが挙げられます。
上記の特徴を全て再現させたリアルなレプリカは他では見当たりません。米国の著名なベルト職人から称賛されるほどの正確なデザインであることに加えて、全てのプレートに24金(純金)を薄くコーティングした金メッキ(Gold Plated)仕上げとなっていますので、まさに豪華な純金の輝きを持つ超デラックス版のリアルレプリカです。
通常のレプリカや海外の既製品に満足していない「本物志向」のコレクターの方にとっては最適なアイテムですので、自信を持ってお薦めします。
※オリジナルのベルトの写真を掲載していますのでぜひとも比較してみてください。
(概要)
ストラップの長さ 約127センチ
メインプレート 縦の高さ 約17センチ、横幅 約24.5センチ
※オリジナルのベルトと同等のサイズ
※プレートは24金(純金)メッキ加工
重量 約2.3キログラム
100%カスタムメイド/輸入品
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