【名工・呉才泉氏による、三種の特殊技法が融合した至高の逸品】
ご覧いただきありがとうございます。 宜興紫砂壺の名工であり、現在は**「高級工芸美術師」の称号を持つ呉才泉**氏による、大変希少な意匠の茶壺(急須)です。
本作は、氏が工芸美術師時代に、当時の持てる技術の粋を尽くして製作した傑作です。現在の高級工芸美術師としての格付けを裏付ける、圧倒的な造形美と技術力が凝縮されています。
■本作に投入された三大特殊技法
絞泥(こうでい)技法 異なる色彩の泥を練り合わせ、木目や大理石のような自然な紋様を表現する高度な技法です。持ち手や注ぎ口、蓋の摘みに施されたこの紋様は、焼成時の収縮率の計算が極めて難しく、一つとして同じ模様は存在しない「唯一無二」の証です。
巧色(こうしょく)技法 装飾部分に異なる泥料を意図的に配し、色彩のコントラストを生み出す技法です。梅の枝の力強い質感と、花弁・蕾の繊細な表情が、この技法により驚くほどリアルに、かつ気高く表現されています。
花貨(かか)造形 自然物を模した「花貨」は、作者の彫塑(彫刻)センスが問われる最高難度のジャンルです。梅の古木の生命力を見事に捉えた造形は、茶道具の枠を超え、一個の美術工芸品としての風格を漂わせています。
■真作の証明と状態
証書完備: 当時の肩書き(工芸美術師)での直筆サイン入り証明書が付属。氏のキャリアを証明する貴重な資料でもあります。
落款の一致: 本体底部の落款と、証書の印影が完全に一致しております(画像参照)。
完全未新品: 水通しもしていない最良のコンディション。これから「養壺(ヤンフー)」を行い、自分だけの輝きに育て上げる楽しみがございます。
■作家紹介:呉才泉(Wu Caiquan) 宜興紫砂壺の伝統を現代に繋ぐ実力派。現在は「高級工芸美術師」に昇格。その作品は、実用性はもとより、コレクション価値・投資価値ともに高く評価されています。
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