黒地に金や銀を象嵌する「ピクウェ」。
貝や鼈甲に緻密な金属細工を施す、19世紀のヴィクトリアン期に生まれた贅沢な装飾技法です。
光を受けて模様が浮かび上がる、その静かな華やかさが魅力。
アンティークらしい重厚感と、ピクウェならではの繊細な輝きが美しいブローチ。
装いにひと匙のクラシックな品を添えてくれます。
古い時代のものとしては良い状態です。微細なスレや、目立ちませんがパーツの取れた部分あります。それらもアンティーク特有の風合いとしてご了承ください。
気に入ってくださる方にお迎えいただけると嬉しいです。
税込¥198000の御品です。
画像1枚目のケースはディスプレイ用ですので付きませんが、別のケースに入れて丁寧な梱包でお届けいたします。
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